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(003)社長・梅本が自身の生い立ちを語る!こんな人生送ってます②

  • 3月30日
  • 読了時間: 4分

会社のことをお伝えするには、まずは社長の自己開示から。

というわけで、第3回目は社長・梅本が人生を語る続編です。



父の後を受け社長に就任


インタビュアー(以下I): 前回は社長就任までの、梅本さんの若き頃のお話をお伺いいたしました。社長の就任はやはり、お父様から「やれ!」と言われたのですか?


梅本: 父は11年前に亡くなったのですが、亡くなる2年ほど前に病気が発覚いたしました。そのタイミングで、代表権付きの副社長に就任いたしました。


当時は父も治療しながらでしたので、頻繁には会うことは出来なかったのですが、「代表者とは」「業界の中でどう立ち振る舞うか」など、父の言葉で少しづつ教えてもらい、私自身も自覚が芽生えていきましたね。


I: 社長として会社を背負うにあたり、考え方が変わったことはありましたか?


梅本: 一番大きかったことは、単純に利益を出せば良い、という訳ではなく、利益を生む過程で社員が頑張ってくれている協力してくれるパートナー業者さんがいる、という点を考えるようになりましたね。


関わってくださる皆さんに家族がいて、その背景も含めて、仕事を通じて少しでも幸せに近づけたらいいな、という考え方が大きく変わりました。



世の中の変動の中でも社会貢献できる企業として


I: ご就任後も世の中の大きな変動がありました。つい数年前までは、コロナ禍で大変なご状況だったかと思います。梅本さんが「ここが踏ん張りどころ」と感じた局面はおありですか?


梅本: 景気変動が大きい中で、今が一番大変な時期かもしれません。その背景として、ずっと物価が上がり続けている。そして少子高齢化で、他社さんも同じだと思いますが、採用も大変な状況ですね。


I: 採用はどの業界でも課題ですよね。若手の社員さんが入社してくださることへの期待はありますか?


梅本: まず、若い方が入社してくださると雰囲気が大きく変わるんですよね。ここ数年若手新卒者を採用してきましたが、社内が大きく変わりました。将来への期待感が、私だけではなく全社員にも生まれると思うんです。


彼らが一人前になると、自分が培った技術を後輩にも承継できる。自分のことだけではなく、会社や社会の未来のことも考えられるようになる。若い方の力は大きいです。


I: 土木や建設の世界は、若い方には馴染みが薄い方も多いかと思います。この業界の魅力とは何ですか?


梅本: 一つとして同じものが無い、という点でしょうか。施工場所・気候・条件などが毎回変わるので、毎回が新しい挑戦。気持ちも常に新たに真剣に向き合える仕事ですね。


そして何よりも、「誰かのため」に働けるという点が大きいです。より快適に、安全に、便利に、という価値貢献が不特定の方に届けられます。


大きくて、崇高な仕事だと思いますよ。社員にもそういう思いが伝わればいいな、と思っています。


 



これからの社会を一緒に作りたい


I: 梅本さんが「こんな方と一緒に働きたい」という理想はありますか?


梅本: 「誰かのため」という気持ちを強く感じてくださる方と、一緒に働けることが理想です。仕事は生活のため、お金を稼ぐ手段ですが、それだけではなく、色々な人のためになることを一緒に感じていただきたいです。そんな方こそ、前向きな取り組みができると思いますし、未来に向けて一緒に歩んでいただけると確信しています。


I: 最後に梅本建設工業として、これからの5年・10年で目指されたいことはありますか?


梅本: まずは地域の皆さんとの関係を、もっと深めていきたいですね。仕事以外のお話でも、地域貢献できることがあれば対応していきたいです。


また、建設業もAIやICTなどの先進的な取り組みが必須です。自社でも積極的に取り入れをして、施工や業務の効率性を上げていく。そして社員には、休暇を取ってほしいし、休日を有意義に取得できる会社にしたいですね。


社会インフラの関係で除雪や災害時の出動など、夜間帯の出動もあります。普段から休める環境だからこそ、「地域のためにもたまには頑張ろうか!」と思えるようにしたい。人を増やすことはなかなか難しい時代だからこそ、効率的に働ける会社にしていきたいと思います。


I: 梅本さん、熱い思いを有難うございました!!




(インタビュー後記)


地域に根差して80年の歴史を持つ企業だからこそ、これからも地域に頼られる存在として歩みを進めていかれると感じました。

若手の方にも、土木の魅力や楽しさを味わって頂きたいと思います!



梅本建設工業では、

社会を支える「熱い思い」を持つ仲間を大募集しています!


詳しくはこちらからご覧ください。









 
 
 

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