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(009)入社してすぐに何をするの?梅本建設工業の1年目の働き方

  • 7月24日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!梅本建設工業・広報担当です。

今回は、高校生のみなさんが気になるであろう

「入社してすぐ、どんな仕事をするのか?」

についてお伝えします。



就職活動をしていると、

求人票や会社案内を見る機会があると思います。


でも、そこに書かれている仕事内容だけでは、

実際に自分が働いている姿をイメージしにくいかもしれません。


「入社したら、すぐに難しい仕事を任されるのかな」

「専門的な知識がないとついていけないのかな」

「現場で何をすればいいのかわからなかったらどうしよう」

そんな不安を感じる人もいると思います。



梅本建設工業では、

入社してすぐに一人で現場を任せることはありません。

まずは先輩社員と一緒に行動しながら、

現場の流れや会社の仕事を少しずつ覚えていきます。


朝は会社に出社し、その日の予定を確認します。

その後、先輩と一緒に現場へ向かい、

現場で必要な準備や確認を行います。


最初のうちは、

現場の写真撮影や測量の補助、

道具や材料の確認、

安全に作業が進んでいるかの確認など、

基本的なことから始めていきます。



「写真を撮るだけ?」と思うかもしれません。

でも、現場の写真はとても大切な記録です。


工事がどのように進んだのか。

安全に作業ができているか。

完成した後には見えなくなる部分が、きちんと施工されているか。

そうしたことを残すために、写真は重要な役割を持っています。


測量の補助も、

最初は道具の名前を覚えるところから始まります。

先輩が何を見ているのか。

どこを測っているのか。

なぜその作業が必要なのか。


一つずつ知ることで、

現場の見え方が変わっていきます。


事務所に戻ってからは、

パソコンを使って書類や写真の整理をすることもあります。



現場の仕事と聞くと外での作業だけを想像しがちですが、

実は記録を残したり、

図面を確認したり、

書類を作ったりする仕事も大切です。



1年目は、わからないことが多くて当然です。

だからこそ、先輩に聞きながら、

毎日少しずつできることを増やしていくことが大切です。


昨日わからなかった言葉が、

今日は少しわかる。


前は見ているだけだった作業を、

少し手伝えるようになる。


先輩に言われていたことを、

自分から準備できるようになる。


そんな小さな成長の積み重ねが、

将来の大きな力になります。



梅本建設工業は、

若い皆さんを最初から完成された人材として見るのではなく、

これから地域を支える技術者として育っていく存在だと考えています。


「今は何もわからないけど、手に職をつけたい」

「地元で長く働ける仕事を探したい」

「少しずつ成長できる会社で働きたい」


そんな方は、ぜひ会社見学に来てください。

実際の職場を見て、先輩の話を聞くことで、

働くイメージがきっと湧いてくるはずです。



 
 
 

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