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(011)高校生のみなさんへ。梅本建設工業って、どんな会社?

  • 8月6日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!梅本建設工業・広報担当です。



夏休みに入り、

これから就職活動について少しずつ考え始める

高校生のみなさんも多いのではないでしょうか。


「どんな会社があるんだろう」

「自分にはどんな仕事が向いているんだろう」

「会社見学では何を見ればいいんだろう」

そんなふうに、まだはっきり決まっていなくても大丈夫です。


今回は、会社見学が本格的に始まる前に、

まずは梅本建設工業がどんな会社なのかを知っていただきたいと思います。



梅本建設工業は、富山県南砺市を拠点に、

地域の道路や建物、暮らしを支える仕事をしている建設会社です。


南砺市は富山県の西部に位置します
南砺市は富山県の西部に位置します

建設会社と聞くと、

工事現場での作業をイメージする人が多いかもしれません。


もちろん現場での仕事もありますが、

私たちの仕事はそれだけではありません。


工事が安全に進むように確認したり、

図面を見たり、測量をしたり、

写真を撮って記録を残したり、パソコンで書類を作成したり。


一つの工事が完成するまでには、

たくさんの人の協力と、たくさんの準備があります。


その中で、梅本建設工業の社員は、

地域の暮らしを支える仕事に日々取り組んでいます。



高校生のみなさんに知ってほしいのは、

建設の仕事は「力仕事だけ」ではないということです。


体を動かすことが好きな人。

ものづくりに興味がある人。

人と協力して進めることが好きな人。

地元で長く働きたい人。

自分が関わった仕事を形に残したい人。


そんな人にとって、

建設業はとてもやりがいのある仕事です。


そして、最初から専門的な知識がなくても大丈夫です。


入社後は、先輩社員と一緒に現場へ行き、

できることから少しずつ覚えていきます。


最初は、

現場の写真撮影や測量の補助、

道具や材料の確認など、基本的なことから始まります。


わからないことがあるのは当たり前です。



大切なのは、

「やってみたい」

「覚えていきたい」

という気持ちです。


建設の仕事のおもしろさは、

自分の成長が目に見えることです。


最初は何をしているのかわからなかった現場が、

少しずつ理解できるようになる。

先輩に教えてもらっていたことを、

自分で準備できるようになる。

自分が関わった仕事が、

地域の中に形として残っていく。


そんな経験を積み重ねながら、

一人前の技術者を目指していきます。



梅本建設工業の仕事は、

派手に見える仕事ばかりではないかもしれません。


でも、

地域の道路や建物、

暮らしを支えるために、なくてはならない仕事です。


自分の仕事が誰かの生活につながっている。

そう感じられることは、この仕事の大きな魅力です。


8月以降、会社見学の機会も増えていきます。


会社見学では、

求人票だけではわからない職場の雰囲気や、

働く人の様子をぜひ見てください。


「どんな先輩がいるのかな」

「自分にもできそうかな」

「この会社で働いたら、どんな毎日になるのかな」


そんな目線で見てもらえると、就職先を考えるヒントになると思います。


まずは、梅本建設工業という会社を

少しでも知ってもらえたらうれしいです。


地元で働くこと。

技術を身につけること。

地域を支える仕事に挑戦すること。


その一つの選択肢として、梅本建設工業を見に来てください。

会社見学で、高校生のみなさんとお会いできることを楽しみにしています。



 
 
 

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