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(008)建設業って、力仕事だけじゃない。高校生に知ってほしい現場監督の仕事

  • 7月24日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!梅本建設工業・広報担当です。

今回は、高校生のみなさんに向けて、

建設業の仕事について少し詳しくお話ししたいと思います。



建設業と聞くと、

重いものを運んだり、

道具を使って作業をしたりする仕事、

をイメージする人が多いかもしれません。


もちろん、建設の現場には体を動かす仕事もあります。

でも、梅本建設工業で募集している技術職の仕事は、

それだけではありません。


私たちの技術職は、

工事現場で働く人たちが安全に、

正確に、

予定通りに仕事を進められるように、

現場全体を支える仕事です。


いわば、現場をまとめる役割です。



たとえば、工事が始まる前には、

どのような手順で進めるかを確認します。


現場では、

測量をしたり、

図面を確認したり、

写真を撮ったり、

安全に作業が進んでいるかを見たりします。


事務所では、

パソコンを使って書類を作成したり、

工事の記録を整理したりすることもあります。


つまり、建設業の仕事には、

体を動かす力だけでなく、

考える力、

確認する力、

伝える力、

チームで動く力

が必要です。



「自分は職人タイプではないかも」

「パソコンを使う仕事にも興味がある」

「人と協力して何かを作るのが好き」

そんな人にも、建設業の仕事は向いているかもしれません。


現場では、たくさんの人が関わります。


作業をする職人さん。

材料を運ぶ人。

機械を動かす人。

設計に関わる人。

発注者や地域の方々。


その中で、

技術職は現場の流れを見ながら、

みんなが安心して働けるように調整していきます。


最初は難しく感じるかもしれません。

でも、入社してすぐにすべてを任されるわけではありません。

先輩と一緒に現場へ行き、

写真撮影や測量補助など、できることから少しずつ覚えていきます。



一つひとつの仕事を経験するうちに、

図面の意味がわかるようになる。

現場の流れが見えるようになる。

職人さんとの会話がわかるようになる。

自分の成長を実感できるようになる。


それが、この仕事のおもしろさです。


建設業は、地域の暮らしを支える仕事です。


道路が使えること。

建物が安全に建っていること。

災害に備えた工事が行われること。

雪の多い地域で、暮らしが守られること。


その裏側には、現場を支える人たちの仕事があります。


高校生のみなさんには、

ぜひ建設業を「力仕事だけの仕事」と決めつけず、

地域を支えるチームの仕事として見てほしいと思います。


梅本建設工業では、

会社見学を通じて、実際の仕事や職場の雰囲気を知っていただけます。


少しでも興味があれば、ぜひ一度、私たちの仕事を見に来てください。



 
 
 

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