(007)高校生のみなさんへ。地元で、ゼロから技術者になるという選択
- 7月24日
- 読了時間: 2分

こんにちは!梅本建設工業・広報担当です。
今回は、これから就職活動を考える高校生のみなさんに向けて、
梅本建設工業の仕事についてお伝えしたいと思います。
「建設会社」と聞くと、どんなイメージがありますか?
力仕事が多そう。
外で働くのが大変そう。
専門的な知識がないと難しそう。
そんなふうに感じる人もいるかもしれません。
たしかに建設の仕事は、
地域の道路や建物、暮らしを支える大切な仕事です。
責任もありますし、簡単なことばかりではありません。
でも、最初から何でもできる必要はありません。
梅本建設工業では、入社後すぐに一人で現場を任せるのではなく、
先輩社員と一緒に仕事をしながら、少しずつ現場のことを覚えていきます。
たとえば、
現場の写真を撮ること。
測量の補助をすること。
道具や材料を確認すること。
安全に作業が進んでいるかを見ること。
パソコンを使って図面や書類に関わること。
そうした一つひとつの経験が、将来の技術につながっていきます。
高校を卒業してすぐの頃は、わからないことが多くて当然です。
大切なのは、素直に学ぶこと。
わからないことをそのままにしないこと。
周りの人と協力しながら、少しずつできることを増やしていくことです。
私たちの仕事は、完成すると地域に形として残ります。
自分が関わった道路を家族と通る。
自分が関わった建物を友人に話す。
地域の人の暮らしを、自分の仕事が支えていると感じる。
それは、この仕事ならではのやりがいです。
地元で働きたい。
手に職をつけたい。
ものづくりに関わりたい。
人の役に立つ仕事がしたい。
そんな思いが少しでもある方は、
ぜひ梅本建設工業のことを知ってほしいと思います。
私たちは、これからの地域を支える若い力を、
本気で育てていきたいと考えています。
会社見学では、実際の仕事の様子や職場の雰囲気を見ていただけます。
「自分にもできるかな?」
「どんな先輩がいるのかな?」
「入社したら何をするのかな?」
そんな疑問も、ぜひ見学で聞いてください。
地元で、ゼロから技術者になる。
その第一歩を、梅本建設工業で踏み出してみませんか?
梅本建設工業では、地域を支える「熱い思い」を持つ仲間を募集しています。
詳しくは、採用情報をご覧ください。






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