(007)高校生のみなさんへ。地元で、ゼロから技術者になるという選択

こんにちは!梅本建設工業・広報担当です。
今回は、これから就職活動を考える高校生のみなさんに向けて、
梅本建設工業の仕事についてお伝えしたいと思います。
「建設会社」と聞くと、どんなイメージがありますか?
力仕事が多そう。
外で働くのが大変そう。
専門的な知識がないと難しそう。
そんなふうに感じる人もいるかもしれません。
たしかに建設の仕事は、
地域の道路や建物、暮らしを支える大切な仕事です。
責任もありますし、簡単なことばかりではありません。
でも、最初から何でもできる必要はありません。
梅本建設工業では、入社後すぐに一人で現場を任せるのではなく、
先輩社員と一緒に仕事をしながら、少しずつ現場のことを覚えていきます。
たとえば、
現場の写真を撮ること。
測量の補助をすること。
道具や材料を確認すること。
安全に作業が進んでいるかを見ること。
パソコンを使って図面や書類に関わること。
そうした一つひとつの経験が、将来の技術につながっていきます。
高校を卒業してすぐの頃は、わからないことが多くて当然です。
大切なのは、素直に学ぶこと。
わからないことをそのままにしないこと。
周りの人と協力しながら、少しずつできることを増やしていくことです。
私たちの仕事は、完成すると地域に形として残ります。
自分が関わった道路を家族と通る。
自分が関わった建物を友人に話す。
地域の人の暮らしを、自分の仕事が支えていると感じる。
それは、この仕事ならではのやりがいです。
地元で働きたい。
手に職をつけたい。
ものづくりに関わりたい。
人の役に立つ仕事がしたい。
そんな思いが少しでもある方は、
ぜひ梅本建設工業のことを知ってほしいと思います。
私たちは、これからの地域を支える若い力を、
本気で育てていきたいと考えています。
会社見学では、実際の仕事の様子や職場の雰囲気を見ていただけます。
「自分にもできるかな?」
「どんな先輩がいるのかな?」
「入社したら何をするのかな?」
そんな疑問も、ぜひ見学で聞いてください。
地元で、ゼロから技術者になる。
その第一歩を、梅本建設工業で踏み出してみませんか?
梅本建設工業では、地域を支える「熱い思い」を持つ仲間を募集しています。
詳しくは、採用情報をご覧ください。






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